詰め物・被せ物・入れ歯|国立駅の歯科・歯医者なら、聖歯科医院

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14:30~19:30

休診日:木曜日 日曜日 祝日

〒186-0002
東京都国立市東1-6-20
小貝ビル 3F

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聖歯科医院の特徴

院内技工所を完備しています

院内で精度の高い補綴物を作れる

技工所を持たない歯科医院は、外部の歯科技工所に型を送って補綴物を発注し、その完成を待ちます。
院内技工所があれば、納期を短縮できる上に、外注費や送料もかからず、費用も抑えることが可能です。

補綴物の調整・歯が欠けた・割れた場合も
すぐに対応できる環境

「入れ歯が欠けた、割れた。」「補綴物に違和感が…。」
お口の中で起こる事件は、解決するまで忘れることができません。
患者さんの「困った」に即対応できることは、院内技工所を併設する最大の魅力のひとつです。

国立駅・聖歯科医院

歯科技工士が常勤しています

歯科技工士が直接患者さんのお口を見る

患者さん全てに個性があるように、歯にも個性があるものです。
歯科技工士が歯科医師と共に、直接お口の中を確認することで、色や形、噛み合わせなど、より患者さんに最適な補綴物を作製することができます。

仮歯の段階から歯科技工士がお作りします

聖歯科医院では、歯科技工士が仮歯の段階から作製します。
技工物の匠である歯科技工士が作製した仮歯は、仮といっても非常に優れた技工物であり、違和感がありません。
実際に入れる補綴物の完成まで、快適にお過ごしいただけます。

国立駅・聖歯科医院

幅広いお悩みに対応

詰め物・被せ物

CAD/CAMにて作製するジルコニアフレームで、
高品質かつ耐久性にも優れたオールセラミックスクラウン

美しい口元を演出するだけでなく、歯が本来持つ機能を働かせ、健やかな生活を送っていただくことが命題の審美歯科。
使用するセラミックなどの素材は、自然な美しさに加え、使い心地も良く、満足度が高いため、審美歯科の需要は今後も増えていくことでしょう。
聖歯科医院では、患者さんの生活やご希望に合わせ、様々な素材を取り揃えております。

国立駅・聖歯科医院

素材について

  • セラミック

    セラミックスクラウンは目に見える歯の表面にセラミックを使い、見えない部分に金属を使用した治療法です。
    見た目も美しく、耐久性も兼ね備えていますが、中身が金属のため、透明感ではオールセラミックに劣ります。また、金属アレルギーの方は注意が必要です。

  • ジルコニア

    ジルコニアは人工ダイヤモンドと同じ成分を持ち、「白い金属」と呼ばれるほど頑丈な素材です。お口の中に強い力のかかる奥歯や、ブリッジにも使用できるほど、耐久性に優れています。
    また、見た目も自然の歯と馴染みやすく、もちろん金属を使用していないのでアレルギーのお持ちの方でも安心してご使用いただけます。

  • ハイブリッドセラミック
    クラウン

    中身が金属で、外側はセラミックとレジン(プラスチック)を混合させたものを張り付けるタイプの白い歯です。
    劣化が早く、仕上がりの美しさが長持ちしないデメリットがあります。
    柔らかいため、他の歯を傷つけず、自由診療の中でも、価格が抑えられている点が魅力です。

国立駅・聖歯科医院

より美しく健康なお口のためにファイバーポストを使用しています

グラスファイバー(ガラス繊維)を用いた歯科材料です。
治療で神経を取り除くと、栄養が行かずに歯がもろくなるため、補強として土台を立てますが、従来の金属土台では、硬すぎて歯の損傷を招いてしまう問題がありました。
ファイバーポストは歯の象牙質に近い弾力性を持つため、歯の負担を減らし、損傷の発生率を低減することができ、審美性にも優れています。


審美歯科治療の料金ついてはこちら

美しい入れ歯の作製

咀嚼はもちろん、発音を助ける、表情を作る、噛み締めて力を入れるなど、歯には多くの役割があります。
入れ歯・義歯は、その天然の歯に代わって仕事をするため、責任重大です。
聖歯科医院では、院内技工所を設け、歯科技工士が在籍しておりますので、医師と技工士が連携して、最適な治療をご提供します。
入れ歯のちょっとした違和感の調整から、高度な技術を要するコーヌスクローネデンチャーまで、安心してお任せください。

レジン床義歯保険診療

レジン(プラスチック)で作られた一般的な入れ歯です。
保険適用で、修理・調整が簡単に行えますが、金属素材より厚みがあり、食べ物の温度が伝わりにくい、装着時の違和感といったデメリットがあります。

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金属床義歯自由診療

歯肉に触れる部分が金属素材の入れ歯です。
レジン(プラスチック)より薄く作ることができ、お口にピッタリ合う感覚でお作りします。
金属のため温度が伝わりやすく、お食事を美味しくいただけるのもメリットです。
自由診療ですが満足度が高く、レジンの装着感に不満を感じる方におすすめです。

金属の素材について

  • チタン

    インプラントにも使用されるほど、体に馴染みやすくアレルギーになることが少ないです。 また、丈夫な素材でもあるので、壊れにくいという特徴もあります。

  • ゴールド

    ゴールドは精密な加工がしやすく、お口にぴったり合いやすい入れ歯を作成できます。また腐食により変色も怒らず、体に優しい素材です。

  • コバルトクロム

    コバルトクロムは薄く、軽い入れ歯を作製できる上に耐久性にも優れた素材です。 金属の熱伝導率も高いので、お食事などでも「温かさ・冷たさ」を感じることができ、食事を美味しく楽しむことができます。

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コーヌスクローネデンチャー

コーヌスクローネデンチャーは、残っている歯に二重構造でできた冠を作り、お口にぴったりと合わせて安定させる入れ歯です。
メリットの多い治療法ですが、非常に高い技術を要するため、歯科医師と歯科技工士の連携が欠かせず、歯科技工士が在籍している歯科医院ならではの治療法と言えるかも知れません。

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入れ歯・義歯の料金についてはこちら

コーヌスクローネデンチャーのメリット

本物の歯と同じ見た目

バネを使用しないため、入れ歯だと気付かれないほど、見た目を美しく仕上げることが可能です。 また、取り外しができるため、衛生管理がしやすいこともポイントです。

自分の歯と変わらない使い心地

コーヌスクローネデンチャーは、茶筒のようにぴったりと収まり、安定・維持するため、自分の歯と同じ使い心地で食事や会話が楽しめます。

清掃性が良い

入れ歯を外すと土台となっている歯は、筒状の構造をしているため、歯磨きもしやすく、清掃性に優れています。したがって、歯周病になりにくく、歯の健康を長持ちしやすいのです。

インプラント治療のできない
患者さんにも対応が可能

顎の骨が痩せているとインプラントを埋め込むことができないため、抜けた歯をそのままにしてしまい、他の歯にも悪影響を及ぼします。コーヌスクローネデンチャーは、入れ歯なのに自分の歯と変わらない見た目で毎日を健康に過ごすことができます。

保険診療と自由診療について

自由診療という選択

医療には、『自由診療』と『保険診療』という、2つの種類があります。
特に歯科では、その選択肢が多いため、ご存知の方も多いことでしょう。
歯科における自由診療と保険診療のについてご紹介いたします。

保険診療
  • 治療費が抑えられる
  • 治療に使える素材や治療法が決まっている

国民健康保険や社会保険等の公的な医療保険制度が適用される診療です。
治療費が抑えられますが、基本的な機能回復を目的とするため、選択肢が限られています。

自由診療
  • 治療法や歯科素材など様々な選択肢から選べる
  • 快適なかみ合わせ、耐久性などの機能のほかに、見た目に関するこだわりも追及できる

医療保険の対象外となる診療です。
処置に応じて自己負担となりますが、治療方法・歯科素材ともに様々な選択肢があるため、審美性や耐久性、快適性にこだわった、満足度の高い治療を受けることができます。